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2024年度精密工学会春季大会学術講演会で発表した講演が表彰されました!その他、数々の研究成果が発表&評価されています

精密工学に関する学術・技術の振興を図り、研究者・技術者の質的向上と科学技術情報の発信により、社会の発展に寄与することを目的として活動している公益社団法人精密工学会が主催する2024年度精密工学会春季大会学術講演会が、2024年3月14日、東京大学で開催されました。

静岡理工科大学機械工学科飛田研究室の佐野立流さん(当時4年生)が参加し、「環状走査式距離測定を用いた超精密方位角検出に関する研究(第2報)―減速機出力軸エンコーダによる計測の安定化―」の題目で発表しました。

講演会後の厳正なる審査の結果、2024年5月30日にベストプレゼンテーション賞を受賞しました!
講演総数440件中43人に対して、研究の新規性・発表内容などが優れているとして授与された栄誉ある賞になります。受賞おめでとうございます!!

ベストプレゼンテーション賞の賞状


大学ではその他にも同様の受賞報告や活動報告が数々ございます。
学生や教授陣の活動など、以下にまとめてご報告します。

物質生命科学科ナノ材料研究室がゲル中で量子ドットをその場合成することに成功

理工学部物質生命科学科のナノ材料研究室が、poly(diallyldimethylammonium chloride)ゲル中で量子ドットをその場で合成する手法を開発しました。

ナノ材料研究室

日本生化学会中部支部 支部長賞を受賞!

理工学部物質生命科学科の食品機能化学研究室に所属する大西彩羽さんが、令和5年度(2023年度)日本生化学中部支部支部長賞を受賞しました。

詳しい情報はこちら(PDF)
食品機能化学研究室

情報学部応用言語学研究室と国立国語研究所が合同で井川方言調査を実施

2024年3月18日〜20日に、静岡県北部の山間地、井川にて方言調査を実施しました。
情報デザイン学科応用言語学研究室の3年生3名も参加し、基礎語彙を記録するなど、実地調査のトレーニングを受けました。
調査の様子は、3月20日の「LIVEしずおか」で報道されました。

LIVEしずおか(2024年3月20日放送)

マイクロスケールのパターン形状を持つプラスチックのフィルムから、パターン形状を維持したマイクロプラスチックが発生することを報告

理工学部物質生命科学科機能性高分子研究室は、マイクロパターンを持つプラスチックフィルムから、パターン形状を維持したマイクロプラスチックを生成する技術を開発しました。
これは、プラスチック汚染問題への新たな解決策となる可能性があります。

原著論文はこちら
機能性高分子研究室

大学院システム工学専攻 王強さんの論文がJournal of Research and Applications in Mechanical Engineering誌に掲載されました

飛田研究室の大学院2年生王強さんが投稿した論文 “Semantic Mapping and Voice User Interface Based on ORB-SLAM and YOLO for Navigating Visually Impaired Person” が査読を経てアクセプトされ、論文誌 Journal of Research and Applications in Mechanical Engineering (JRAME) Vol.12 No.1に掲載されました。

論文掲載ページはこちら

情報デザイン学科 本多准教授の共著論文がストレス科学に掲載されました

本多准教授の共著論文がストレス科学(出版元:日本ストレス学会)に掲載されました。
論文は静岡理工科大学学術機関リポジトリからダウンロードできます。

高齢者における感謝介入と死の不安の再検討 日本ストレス学会

コンピュータシステム学科 櫻井教授の研究が、(公財)色彩検定協会の情報誌『A・F・Tジャーナル』に掲載されました

(公財)色彩検定協会の情報誌『A・F・Tジャーナル』(2024年3月発刊)に、コンピュータシステム学科櫻井教授の「商品袋における背景色が見た目の印象に及ぼす影響」の研究が掲載されました。
研究内容では、背景色が商品袋のデザインに与える心理的影響を定量的に分析し、色彩設計における新たな指針を提案しています。

情報デザイン学科 渡邊准教授が、内藤記念科学奨励金・研究助成を贈呈されました

2024年3月15日に、日本工学倶楽部(東京)で行なわれた内藤記念科学振興財団贈呈式にて、本学の渡邊准教授が「ヒト特有のレジリエンス神経生理基盤」のタイトルで奨励金を贈呈されました。

内藤記念科学振興財団