研究成果まとめ
佃諭志准教授が「高柳研究奨励賞」を受賞
物質生命科学科の佃諭志准教授が浜松電子工学奨励会「高柳研究奨励賞」を受賞しました。半導体量子ドットのディスプレイ応用に関する顕著な研究業績が評価されたものです。
(受賞の件は2025年12月23日(火)の静岡新聞に掲載されました。)
本多明生教授が翻訳した訳書「ポジティブ・シフト 」がオーディオブック化されました
情報学部情報デザイン学科の本多明生教授が翻訳した訳書「ポジティブ・シフト 心理学が明かす幸福・健康・長寿につながる心の持ち方」がオーディオブック化されました。株式会社オトバンクのオーディオブック配信サービスaudiobook.jpから配信されています。
IVE Projectで学生・教員がダブル受賞
2025年10月6日〜11月30日の8週間、本学の学生が英語授業の一環としてInternational Virtual Exchange Project(IVE Project)に参加しました。15か国・2,953名が参加する中、国際コミュニケーション力が高く評価された学生18名に選ばれ、本学からは豊田実頼さん、稲垣日陽子さんが「Certificate of Excellence」を受賞しました。稲垣さんは2年連続受賞となります。また、日本代表として教育開発センターのジェンキンズ・アダム講師が「Certificate of Teaching Excellence」を受賞しました。
土木工学科水理研究室が掛川市立東中学校で水防災講演会を実施
2025年12月8日、理工学部土木工学科水理研究室は、中部電力および掛川市役所危機管理課と連携し、掛川市立東中学校1年生202名を対象に水防災講演会を開催しました。講演では、学校周辺の水害リスクを題材にした避難体験型ゲーム「FEG」を実施し、防災意識の向上を図りました。本年度3校目の取り組みで、今後も市内中学校へ展開予定です。
大学院生2名が国際学会AOSSでポスター賞受賞
12月3日〜5日にShimadzu Tokyo Innovation Plazaで開催されたAOSS(Asia-Oceania Sonochemical Society)において、理工学研究科材料科学専攻の森島駿太さん、海野真輝さんがポスター発表を行い、若手科学者賞を受賞しました。日本をはじめ各国から研究者が集まる国際学会で、両名の研究内容が高く評価されました。
材料科学専攻の大学院生が研究会でポスター賞受賞
2025年12月6日、広島大学東広島キャンパスで開催された第35回非線形反応および協同現象研究会において、理工学研究科材料科学専攻の秋田夏見さん(非平衡界面化学研究室)がポスター発表を行い、ポスター賞を受賞しました。溶質キラリティーが自発電位振動現象に及ぼす影響を明らかにした研究内容が高く評価されました。