焼津市の旧漁具倉庫をリノベーションした「焼津PORTERS」の新機能、宿泊施設「Re:PORT HOTEL」の内装を学生がデザイン
静岡県焼津市のワーケーション施設としてオープンした「焼津PORTERS」。
港沿の漁具倉庫をリノベーションした施設は、仕事と休暇を組み合わせた「ワーケーション」利用を目指しており、民間企業が連携して新たな港町のモデルを目指しています。
2023年7月のオープン以降、フードコートやコワーキングスペースなどを提供してきましたが、第2期オープン(2024年5月3日)では、サウナ、コミュニティスペース、そして静岡デザイン専門学校の学生がデザインした宿泊施設「Re:PORT HOTEL」が新たに加わりました。
宿泊施設は3つの部屋があり、そのうち2つが学生によってデザインされました。
それぞれ海をイメージしたデザインには、学生らしい自由でクリエイティブなアイデアが生かされています。


これらの部屋は、学生5人と焼津市の家具製造メーカーで活躍する静岡デザイン専門学校の卒業生が協力してデザイン・制作を担当しました。
学生と家具メーカーの情熱が注ぎ込まれた宿泊施設は、5月中旬オープン予定です。焼津を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください!


県各局のニュース番組、新聞で取り上げられましたが、NHKでは全国ニュースで取り上げられました!
静岡焼津 漁具倉庫がホテルに!室内に舟? 洞窟?“海をイメージ”学生デザイン|NHK
焼津港に漁具倉庫を改装した宿泊施設が完成|NHK 静岡県のニュース