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災害に備える!「まちあるきで学ぶ防災」ワークショップがTVで紹介されました

私たちの住む街には、大雨や地震などの災害から住民を守るための「防災施設」が数多く存在します。
これらの施設を見て回り、それぞれの役割や機能を学ぶことができるワークショップ「まちあるきで学ぶ防災」を大学の防災教育センターが開催しました。

このワークショップの模様が12月10日(火)SBSのニュースで取り上げられましたので皆様にご紹介します。

今回は「防災施設・インフラをじっくり見てみよう」というテーマで、中学生から大人までの12名の方にご参加いただきました。
伊豆の国市役所周辺のエリアを歩きながら、災害地形、河川や排水機場、ため池などを見て、防災上の役割を学びました。

大学の中澤教授が講師を務め、専門的な知識をわかりやすく解説してくださったことで、参加者からは「防災に対する意識が大きく変わった」といった声が聞かれました。

参加者は、防災施設見学を通して、地域が抱えるリスクを具体的に知り、災害発生時の行動計画を立てるきっかけを得ることができたようです。