「日本パッケージデザイン学生賞2025」で受賞・入選
浜松未来総合専門学校 グラフィックデザイン科の学生が、「日本パッケージデザイン学生賞2025」において優れた成果を収めました。
本コンペティションは、公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)が主催する全国規模の公募展で、学生によるパッケージデザイン作品を対象に、創造性やデザイン性、商品価値を高める提案力などが総合的に審査されるものです。将来のパッケージデザイン業界を担う人材の発掘・育成を目的として毎年開催されています。
今回、グラフィックデザイン科3年生・2年生が出品し、3年生の金子瑞稀さんが審査員特別賞(佐々木 拓賞)を受賞しました。金子さんの作品は『パッケージデザイン年鑑2027』への掲載が予定されており、全国に向けて作品が紹介される貴重な機会となります。



さらに、3年生の内海亜唯さん、杉浦梨瑚さん、松浦奏汰さん、2年生の袴田晴翔さんが入選を果たしました。複数名が入選する結果となり、学科としての教育成果を示すものとなりました。受賞された皆さん、本当におめでとうございます。
