XR寄附講座本格稼働!第1回CITY-ラウンドテーブルミーティング開催。県内の産官が本法人に寄せる期待明確に

学校法人静岡理工科大学 静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座が運営する産官学コミュニティ“CITY※”の初めてのミーティングが2024年11月27日(水)に開催されました。
このミーティングに参加したのは静岡県、静岡市、静岡県経済同友会をはじめ、XRに既に関わる、これから関わろうとする県内外の企業の方々、そして本法人の大学、4専門学校(XR関連学科を設置する沼津情報・ビジネス専門学校、静岡産業技術専門学校、静岡デザイン専門学校、浜松未来総合専門学校)の教職員、学生たちです。
県内にXR関連産業を発展させ、XR技術を核とした地域づくりを進めようという熱い議論が交わされ、第1回公開講座(今年10月25日(金)開催)に参加した産官学の団体を中心に誕生した“CITY”というコミュニティがついに動き出したことを強く印象づけるミーティングとなりました。
また、参加した複数の企業からは本法人の大学、専門学校に対して「人材育成」への強い期待が伝えられ、本法人にとって、この寄附講座を通じて取り組んでいくべき方向性がはっきり確認できた集まりとなりました。
参加された各団体・企業
- 株式会社ウインディーネットワーク
- 株式会社SBS情報システム
- 大鐘測量設計株式会社
- 株式会社さまあ
- 鈴与建設株式会社
- 明電システムソリューション株式会社
- 株式会社ORENDA WORLD
- 静岡銀行
- 静岡新聞社
- 静岡経済同友会静岡協議会
- 静岡市役所
- 静岡県
参加した本法人の学校
- 静岡理工科大学(職員/学生)
- 沼津情報・ビジネス専門学校(校長)
- 静岡産業技術専門学校(教員/学生)
- 静岡デザイン専門学校(教員)
- 浜松未来総合専門学校(教員)
ミーティング終了後は、積極的な情報交換会となりました。
本法人の教員、学生へのアプローチも積極的でした。


※学校法人静岡理工科大学 静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座が運営する、VR(Virtual Reality:仮想現実)、AR(Augmented Reality:拡張現実)、MR(Mixed Reality:複合現実)をはじめとしたXR技術を普及し、日々の生活を豊かにすることを目指す活動を行うコミュニティ。