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トピックス

TOPICS

書籍・研究成果まとめ

論文掲載│情報学部・小栗勝也教授の論文が『文芸袋井』第19号に掲載

情報学部情報デザイン学科の小栗勝也教授による論文「補論・岡田清直と岡田錠次郎 ~蝦夷地勤務時代の錠次郎~」が、袋井市文化協会・袋井市教育委員会が編集・発行する『文芸袋井』第19号(2025年3月1日)に掲載されました。

この論文は、2025年秋頃にオンライン発行予定の『静岡理工科大学紀要』第33巻に掲載される小栗勝也教授の論文「『駿遠へ移住した徳川家臣団』における岡田清直・岡田錠次郎の謎(その8・完)」の内容を補完するものです。

「(その8・完)」では紹介しきれなかった傍証材料に焦点を当てており、より深く研究内容を理解することができます。

今回の「補論」は、「(その8・完)」執筆後に完成しましたが、発行時期の関係で先に公開されることとなりました。ぜひ両論文を併せてお読みください。

学会受賞|大学院 理工学研究科の池田 塁さんが、第25回静岡ライフサイエンスシンポジウムで最優秀ポスター賞を受賞

大学院理工学研究科材料科学専攻の池田 塁さんが、2025年3月1日に静岡大学静岡キャンパスで開催された「第25回静岡ライフサイエンスシンポジウム」において、見事、最優秀ポスター賞を受賞されました!

池田さんは、昨年の第73回高分子討論会での高分子学会優秀ポスター賞に続き、今回が2度目の受賞となります。おめでとうございます!

受賞演題
●演題名:「海に住むセミを想定した抗菌性ナノ柱ハイドロゲルの開発」
●発表者:池田 塁、小土橋 陽平(静岡理工科大学 大学院 理工学研究科 材料科学専攻)

静岡ライフサイエンスシンポジウムについてはこちら

論文掲載│情報学部 本多明生准教授と卒業生 名久井太一さんの論文が「日本感性工学会論文誌」に掲載されました

情報デザイン学科の本多明生准教授と、2023年度卒業の名久井太一さんの論文「ドライブレコーダー録画中ステッカー利用によるあおり運転被害抑止効果」が、日本感性工学会が発行する「日本感性工学会論文誌」に掲載されました。

この研究では、ドライブレコーダー録画中ステッカーがあおり運転の被害を抑止する効果について検証されています。

書誌情報

●著者:本多 明生・名久井 太一 (2025)
●タイトル:ドライブレコーダー録画中ステッカー利用によるあおり運転被害抑止効果
●掲載誌:日本感性工学会論文誌, 24 (1), 31-36.

J-STAGE掲載

論文掲載|情報学部 本多明生准教授と卒業生 守屋真那斗さんの論文が「デザイン学研究」に掲載されました

情報デザイン学科の本多明生准教授と、2023年度卒業の守屋真那斗さんの論文「右肩上がり手書き文字の印象に関する研究」が、日本デザイン学会が発行する論文誌「デザイン学研究」に掲載されました!

この研究では、右肩上がりの手書き文字が与える印象について調査・分析されています。

書誌情報

●著者:本多 明生・守屋 真那斗 (2025)
●タイトル:右肩上がり手書き文字の印象に関する研究
●掲載誌:デザイン学研究, 71 (3), 21-30.

J-STAGE掲載

学会受賞|大学院 鈴木敦久さんが電気学会関西支部 若手研究発表会で奨励賞を受賞

大学院システム工学専攻の鈴木敦久さんが、2024年12月22日に大阪公立大学 I-site なんばで開催された「電気学会関西支部 若手研究発表会」において、見事、奨励賞を受賞されました!

鈴木さんは、「加湿条件下でのツイストペア試料の絶縁破壊特性」というテーマでポスター発表を行い、審査対象の60件の中から、他大学を含む13名の受賞者のうちの1人に選ばれました。

発表演題

●演題名:「加湿条件下でのツイストペア試料の絶縁破壊特性」
●発表者:鈴木 敦久(大学院システム工学専攻・石田研究室)

2024年度受賞者一覧_電気学会関西支部

大学院生 脇坂さんらが運営する「スタートアップウィークエンド」を開催

2025年2月15日~17日、本学と袋井市で「第3回スタートアップウィークエンド」が開催され、本学学生が運営と参加で活躍しました。
大学院1年の脇坂泰清さんが運営代表を務め、大学院2年の柴田浩平さんも運営に参画。
「スタートアップウィークエンド」は週末3日間で起業を体験するイベント。起業志望者らが集まり、本学学生5名も参加しました。
脇坂さんは「ゼロからイチを生み出す経験をしてほしい」と語ります。参加者約30名は地域や他県からの参加者もおり、木村学長も審査員として参加。今後も定期開催予定です。
 

スタートアップウィークエンドとは?

週末3日間でアイデアを形にするイベント。アイデア発表からチームを組み、最終日にビジネスモデルを作り上げます。(公式ページより引用)

スタートアップウィークエンド袋井公式ページ

メディア掲載|情報学部 山岸祐己准教授が委員を務める静岡市市政変革研究会人口減少対策分科会の報告会が行われました

情報学部コンピュータシステム学科 山岸祐己 准教授が委員を務める静岡市市政変革研究会人口減少対策分科会の調査研究結果報告会が開催され、各種メディアで報道されました。報告書「静岡市の人口減少の要因分析と対策に向けた調査研究 最終報告書」は、静岡市公式ページに公開されています。山岸准教授は、このテーマに関する研究内容を、既に人工知能学会全国大会・情報処理学会全国大会・情報科学技術フォーラムで7件発表しています。

静岡市将来人口の独自推計:静岡市公式HP

「令和6年度ふじえだ元気大賞」を受賞

この度、学校法人静岡理工科大学が、令和6年度ふじえだ元気大賞を受賞しました。

「ふじえだ元気大賞」は、藤枝市の知名度やイメージアップに貢献した個人・団体を表彰するものです。

本学は、藤枝イノベーション・コモンズでの多世代人材育成や地域産業支援が評価され、今回の受賞に至りました。具体的には、小学生向けの理科教室やプログラミング教室、社会人向けのリカレント教育などが挙げられます。

土木工学科 西田孝弘教授の研究成果が特許登録されました

理工学部土木工学科西田孝弘教授の研究成果が「酸素低減型混和材料、及びコンクリート生成方法(特許第7590716号 [出願人]国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所、国立大学法人愛媛大学、株式会社安藤・間 [発明者]西田孝弘 他)」として特許登録されました。

この特許は、食品廃棄物であるお茶の出がらしなどを活用し、コンクリートの耐久性を向上させる技術です。現在、ふくろい産業イノベーションセンターの助成を受け、「お茶コンクリート」の開発が進められています。SDGsや食品廃棄の軽減にも貢献する、まさに未来を見据えた研究です。

社会インフラ材料学研究室紹介が「マリンボイス21」に掲載されました

西田教授が率いる社会インフラ材料学研究室の活動が、「マリンボイス21」に紹介されました。地方自治体におけるインフラ構造物の維持管理や自己治癒コンクリート、港湾構造物の腐食など、研究室で行っている研究活動の概要と学生紹介が掲載されています。

掲載内容(マリンボイス21)

西田教授が分担執筆した書籍「金属材料の腐食防食技術大系」が発刊されました

西田教授が分担執筆した書籍「金属材料の腐食防食技術大系-基礎からAI技術まで」が、NTS出版より発刊されました!

西田教授は、第2章第4節「海水腐食」を担当されました。