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トピックス

TOPICS

数々の功績が発表・受賞をしています

土木工学科 西田孝弘教授が取組む共同研究「自己治癒コンクリートの開発」がコンクリート新聞に掲載されました

土木工学科の西田孝弘教授(社会インフラ材料研究室研究室)が参画する研究プロジェクトにおいて、建設大手の安藤ハザマ、愛媛大学、港湾空港技術研究所と連携し、微生物を高度利用した「バイオスマートコンクリート(BiSCo)」の開発が進められています。本研究では、強アルカリ環境でも代謝と増殖が可能な微生物「AH株」の取得に成功。この成果により、自己修復機能を備えた次世代コンクリート技術の実現に向けた大きな一歩となることが期待されています。

本研究内容が、1月6日に発行されたコンクリート新聞に掲載されました。

NEWSWEEK日本版

社会インフラ材料研究室研究室ホームページ

理工学部機械工学科 佐藤彰教授が「第10回Asian Australian Rotorcraft Forum」にてベスト論文賞を受賞

2024年11月8日〜9日に、オーストラリア メルボルン大学で開催された「第10回Asian Australian Rotorcraft Forum」にて、理工学部機械工学科佐藤彰教授が日本ヘリコプタ協会の会長として日本を代表して参加しました。「Recent Challenges and Achievements on Rotorcraft R&D in Japan」を題名に、日本の回転翼の開発や研究の現状について発表を行ないました。また、自身の研究発表として、「Aerodynamic Interference Between Wing and Lift Rotor on an eVTOL Aircraft」を題名に、eVTOL機における数値流体解析とその検証実験の結果を発表しました。

この発表で提出した論文は、ベスト論文賞を受賞いたしました。

Forumホームページ

佐藤研究室

機械工学科 飛田和輝教授が、国際学会にてBest Paper Runner-up賞を受賞

2024年12月10日〜13日に、タイのパタヤで開催されたThe 14th TSME International Conference on Mechanical Engineeringにおいて、飛田和輝教授(理工学部機械工学科)が、「Prototype and basic experiments of a robot that moves a small manual wheelchair autonomously using ROS2」の講演題目で発表し、Best Paper Runner-up賞を受賞しました。DRC(Dynamic Systems, Robotics, and Controls)セッション15件の中から最も優れた論文Best Paper Awardに次ぐ賞とし、飛田教授を含め3件が受賞しました。

飛田研究室 Facebook

飛田研究室

情報デザイン学科 矢板橋芳生さんと柴田希隆さんが文化庁のサミットで発表しました

2024年12月7日〜8日に、八丈島で開催された「危機的な状況にある言語・方言サミット」において、矢板橋芳生さんと柴田希隆さん(情報学部情報デザイン学科 社会言語学研究室)が井川方言について発表しました。

文化庁 | 危機的な状況にある言語・方言サミット(八丈島大会)

社会言語学研究室

情報デザイン学科 紀ノ定准教授と電気電子工学科 村上教授の共同研究が優秀発表賞を受賞

2024年12月2日に、一般社団法人交通科学研究会令和6年度研究発表会において、情報デザイン学科 紀ノ定准教授と、電気電子工学科 村上教授が連名で、『ドライバーは追い越し時に自転車利用者の「見た目」を考慮しているか ー側方距離計測装置の開発と検証ー』と題して共同研究成果を発表しました。

その結果、審査対象となった発表のうち1件に対して与えられる優秀発表賞を受賞しました。

紀ノ定研究室

村上研究室

IVEProjectにおいてCertificate of Excellenceを受賞

2024年10月7日〜12月1日の8週間にわたり、静岡理工科大学の学生が英語の授業の一部としてInternational Virtual Exchange Project (IVE Project)に参加しました。IVE Projectでは、世界中の学生がオンライン交流し、互いの文化や生活習慣を学ぶことにより、英語力と異文化対応力の両方が向上します。

今回のIVE Projectでは、31ヶ国から4415名が参加しました。そのうち日本からの参加者は1593名でした。 今回のIVE Project終了後、国際コミュニケーションが最も優れた学生がCertificate of Excellenceを受賞しました。 Certificate of Excellenceを受賞したのは全参加者のうち14名で、日本人は4名、その中の3名が静岡理工科大学の学生です。

受賞したのは足立 大河さん、新井 啓太さん、三好 諒青さんの3名でした。おめでとうございます!

長尾亜子研究室と鍋島佑基研究室が協力した「素の家」がグッドデザイン賞受賞

岩堀未来+長尾亜子/BASIC DESIGN ARCHITECTSで設計を行った「素の家(しろのいえ)」が2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。
「素の家」の空間構成の仕組みや温熱環境を体感する<体感見学会>に長尾亜子研究室が協力しています。また、設計時に鍋島祐基研究室に協力を得ています。

長尾研究室

鍋島研究室

大学院 理工学研究科の村松真宙さんが、第34回非線形反応と協同現象研究会でポスター賞を受賞

2024年11月30日に神戸大学にて開催された第34回非線形反応と協同現象研究会において、本学大学院理工学研究科材料科学専攻の村松真宙さん(非平衡界面化学研究室)が以下のポスター発表を行い、ポスター賞を受賞しました。

演題名:「油水界面電位への溶質キラリティーの影響とMDシミュレーションによる検討」

発表者:村松真宙さん、南齋勉さん(静岡理工科大学)

南齋研究室