マックスバリュ東海とコラボレーションして企画商品を開発!
昨年9月より、マックスバリュ東海株式会社および地元企画マーケティング会社の呼びかけで、浜松未来総合専門学校グラフィックデザイン科、デジタルコンテンツ科と浜松調理菓子専門学校が協力し、「産・学・学連携」による企画商品開発を行いました。
浜松未来総合専門学校の学生6名、浜松調理菓子専門学校の学生6名が2チームに分かれ、それぞれテーマ決定から試作やパッケージ、販売促進に至るまでの企画制作を行いました。
12月14日(土)にマックスバリュ浜松助信店で開催した発売イベントでは、各チームが開発した「食材とりどり!盛り沢山いなり寿司」と「いろいろ使える和風カレードレッシング」を発表しました。
ドレッシングは202店舗で4,200本を一定期間販売し、いなり寿司は来年1月11〜13日に県内のマックスバリュ東海一部店舗で販売予定です。
このプロジェクトでは、学生たちが企業と連携し、商品開発のプロセスを学びながら、クリエイティブなアイデアを形にする貴重な経験を積むことができました。
この連携プロジェクトを通じて、学生たちは実践的なスキルを身に付けるとともに、チームワークやコミュニケーションの重要性を学ぶことができたようです。



