御幸町プロジェクト

静岡理工科大学(SIST)グループが静岡市葵区御幸町9番・伝馬町4番市街地再開発ビル内に
複合型キャンパスを開設。多様な人が行き交い、めぐり逢い、共に学び、共に成長する。
そして、“中心市街地の賑わいを創出”し、「ひと」「もの・こと」「まち」の未来を切り拓くフィールドとなる。
これが「技術者の育成をもって地域社会に貢献する」SISTグループの新たなランドマーク。
2024年4月の開設を目指し、御幸町キャンパスプロジェクトがいよいよ始動いたします。
(SISTは、Shizuoka Institute of Science and Technology の略です。)

ごあいさつ

理事長 橋本 新平

静岡理工科大学を核として多種多様な
12の学校を有する学園だからこそできる静岡への貢献

1940年に“技術者の育成をもって地域社会に貢献する”を建学の精神として設立された本学園も、本年、創立80周年を迎え、現在、多種多様な12校、8,000名を超える学生・生徒を擁する総合学園へと成長してまいりました。これもひとえに温かく見守り応援し続けていただいた地域の皆様方のおかげと感謝申し上げます。

この度、私どもは、静岡駅前に御幸町キャンパス設置の機会を得ることができましたことを受け、建学の精神にもある「地域への貢献」というテーマを実現するために、2024年4月の完成を目指し、当キャンパスを本学園のランドマークとするためのプロジェクトを始動いたす運びとなりました。
静岡理工科大学の研究・教育活動の拠点となる「サテライト・ラボ」やものづくり企業との交流の場「地域協働センター」の設置による理工系教育の振興、また、地域との交流で実績のある静岡デザイン専門学校による中心市街地の賑わい創出など、12の多種多様な学校を持つ学園だからこそできる方法で、静岡市など地域の更なる活性化や発展に貢献してまいる所存でございます。

2020年12月に制定された『学校法人静岡理工科大学「グループビジョン2030」 総合力と多様な教育で、心躍る未来を。』の実現に向け、「開かれた学園」として、「繋がる」をコンセプトに、多くの人が往来し、集い、めぐり逢い、共に学び考え、刺激し合って、共に成長する未来を切り開いていく新しいフィールドを創設するこのプロジェクトを強い決意とともに推進してまいります。

人と人、人と街をつなぐ場として
フレキシブルに使える
コミュニティスペース

学校法人静岡理工科大学

サテライト・ラボ
/ 地域協働センター

  • 人と街を繋ぎ、静岡の魅力を
    さらにブラッシュアップする場として

    地域ニーズや地域課題と本学園のシーズを繋ぎ、多様な立場で繋がり合う地域フォーラムやセミナーの開催を行います。

  • 知的好奇心を満たす
    コミュニティーの場として

    職場の仲間やクライアントとのミーティングやディスカッション等、リラックスできる環境のコミュニティスペース。

  • 学園と市民を繋ぐ場として、
    また同窓生や家族が集う場として

    子供たちからシニアまで幅広い層の方々が、サイエンスなどのイベント企画などを通じ交流するスペース

  • 同窓生のネットワーク構築、
    ビジネス支援の場として

    静岡理工科大学グループ13校の約7万人の卒業生が新たなネットワークやビジネスを創生するための交流スペース

画像はイメージです

地域とともにいきる学びとは

法人室長

常務理事 藤浪 和夫

静岡理工科大学

学長 野口 博

野口

静岡理工科大学は、県内唯一の私立理工系総合大学として、地域社会に貢献する技術者を育成しています。首都圏の大学に負けない学びの魅力を創出すべく、2017年に県内初の「建築学科」を設置、2020年度には情報学部に「データサイエンス専攻」を開設、そして2022年には、これも県内初の「土木工学科(仮称)」の開設を予定しています。

藤浪

学校法人としては静岡理工科大学を核とし、専門学校5校、中学校2校、高等学校2校、日本語学校2校、多種多様な計12校を運営しており、大学と専門学校の学生が協働で地域活性化プロジェクトに取り組んだ事例もあります。御幸町キャンパスを新たな拠点とし、学園の多様性と総合力を活かして静岡の更なる活性化に貢献したいと考えています。

野口

御幸町キャンパスに設置される静岡理工科大学サテライト・ラボでは、大学の学生・教員が地域住民のみなさまや企業、行政、そしてグループ内各校と連携して地域課題の解決につながる研究に取り組んだり、社会人へのAI・データサイエンス教育や小中高生への体験型サイエンス教室を開催することにより、県内の理工系教育振興にも尽力します。

藤浪

グループ全体ではこれまでに約7万人の卒業生を輩出してきました。卒業生同士、あるいは卒業生と県内企業の方々との交流の場となることも、御幸町キャンパス開設の意義のひとつです。ここから新たな発想・新たなネットワーク・新たなビジネスが生まれることを期待しています。

御幸町キャンパスへの期待の声

「デザイン×若者のチカラで街を元気に!」をコンセプトに、賑わい創出と学生の学びが両輪となる活動を続けてまいりましたが、御幸町キャンパスでは活動をさらに進化させ、本学園と地域社会を繋ぐとともに、広く皆様へ良質な学びと集いの場を提供します。

静岡デザイン専門学校 校長 久保田 香里

  • 静岡理工科大学

    情報学部 情報デザイン学科

  • 静岡理工科大学

    理工学部 建築学科

  • 静岡理工科大学

    大学院 理工学研究科

  • 静岡産業技術専門学校

    建築科

  • 静岡産業技術専門学校

    みらい情報科

  • 静岡デザイン専門学校

    グラフィックデザイン科

  • 静岡デザイン専門学校

    ファッションデザイン科

  • 静岡北高等学校

    1年生

  • 星陵中学校

    2年生

  • 浜松日本語学院

    2年生